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横浜市港北区の「待機児童数」は2人!?

2016年11月4日

2013年横浜市は「待機児童ゼロ」とニュース等で話題になりました。

 

2016年4月1日に横浜市が発表した市全体で保育園に入れない、いわゆる「待機児童」数は7人となっています。港北区ではナント2人!

これだけ見ると保育園入るの余裕じゃないか!と思っちゃいますよね?けど現実は違うのです…。

国の「待機児童」の定義は、認可保育園を希望したのに入れなかった「保留児童」から、

1、主に自宅で求職している

2、保育室などに入所している

3、親が産休・育児休暇を取得している

4、特定の園を希望している

この4つを差し引いた数が「待機児童数」となっています。

つまり、いくら「待機児童数」が2人といっても「保留児童数」が多ければ保活は難航するわけです。

(当初、私は保育園に入れない=待機児童と勘違いしていた為、区役所に電話した際、窓口の担当の方と話しが噛み合わない事がありました…。申し訳ない💧)

 

現在、港北区の「保留児童数」はナント564人にも登っています❗️
こんな保活激戦区の港北区、具体的に何から始めたら良いのでしょうか?

 

次回は「そもそも保活って何?」をテーマに基本的なことから、具体的に何をどう始めたらいいのかについて書いていきたいと思います。